学生時代の一人暮らし
学生時代、神奈川で一人暮らしをしていたときは、学校の近くのアパート1Kに住んでいました。6畳にロフト付き、バス・トイレは一緒。賃貸アパートの場合、やっぱりバス・トイレが一緒というのがイヤでした。トイレ入るとき、いつも湿気を帯びているのがヤダ。部屋にいてバス・トイレのすりガラスのドアが視界に入るのがヤダ。バス・トイレの空気がにおってくるのがヤダ。その頃のその部屋ではそのバス・トイレがすごく汚い存在でどーしてもイヤだった。潔癖のケがあったのだと思います。まあ、安い部屋だったのでその間取りも仕方ないといえばそうなのですが。もう少しお金を出してよい環境で暮らせばよかったかなと思います。
一人暮らしの難点のひとつに料理があります。それまでそんなに料理をしたことがなかったのに、朝昼夕3食自分で作ることになる。買出しも大変。自転車のかごに乗るだけの量を考えてかってました。
そうゆう苦労を考えると学生マンションや学生会館はよいなと思います。食事は準備してくれるし、設備は整ってくれてる。安心して暮らせる、勉強に集中できるというものです。自分の頃は学生マンションや学生会館は近くになかったので利用できませんでしたが、近くにあったら選択していたかもしれません。
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